Cydiaアプリ「Twitkafly」をインストトールすることでiOS5の通知センターから直接ツイートすることが可能になる。また、アクティベーターと連携してiPhoneのすべての画面からその場でつぶやきを投稿する機能も搭載している。

Twitkaflyのインストール
TwitkaflyはCydia Storeから1.99ドルで購入出来る。ただし、無料版の「Twitkafly Lite」も同時に公開されているので、最初は体験版として試用することも可能だ。

Twitkaflyの機能・設定
インストール後、設定アプリからTwitkaflyの項目を開く。

TwitterConnect
まず最初にTwitterのアカウント登録を行う。「Log In Here」からユーザー名とパスワードを入力してログインする。
Add Usernames
「Add Usernames」は自分のフォローしているユーザーとフォロワーのユーザー名を事前にリストアップする機能で、@ユーザー名の入力候補として表示される。
QuickCompose Button on Notification Center for iOS 5
「QuickCompose Button」、つまりツイートを新規作成するボタンを通知センターに表示する機能。「Show」をオンにすることで有効化され、「QuickCompose Btn Position」からボタンの配置を指定する。(右下or左下)
新規ツイート画面はホームボタンを押しても消えることはなく、「Cancel」ボタンを押すことで閉じる。また、一定時間放置すると自動で画面が閉じる。
Lockscreen QC position (ISX)
ロック画面に新規ツイートボタンを表示する。ただし、「ISX」(IntelliScreenX,$9.99)がインストールされていることが条件となる。
Enable QuickReply
通知センターに表示された@返信(Mention)に対して返信を書く機能。
リプライが届くとTwitterがプッシュのプッシュが通知センターに表示される。ツイートをタップするとポップアップ画面が開き、右下の「Reply」から返信することができる。※@taichinxxさん、ご協力に感謝します。

QuickReply to
上の画像で「Open」をタップすると「QuickReply to」で指定したTwitterクライアントアプリが起動する。クライアントアプリは「Twitter.app」「Tweetbot.app」「Tweetings.app」の3つから選択可能。
QuickTweet Method
iPhoneのすべての画面から新規ツイート画面を開くジェスチャーを選択する。ステータスバー関連のジェスチャーがおすすめ。
